[ロンドン] Endo at the Rotunda グランドオープニングに行ってきました

2019年4月12日(金)、ついにEndo at the Rotundaがオープン。

グランドオープン前からイギリスの著名な料理評論家のGiles Coren氏の満点の評価が付き、さらに世界中から予約が殺到しているという遠藤氏のレストラン。そんな中、幸運にも初日にお邪魔することができました。

今回のグランドオープンにあたり、弊社セレクトのうつわを数多く使っていただいています。

遠藤氏がすでにお持ちのうつわコレクション、店舗内装、ロンドンにおける店舗のロケーションや客層など細かくヒアリングし、有田焼、唐津焼を中心にオーダーメイドを含めたうつわ、ガラス製品、調理道具まで幅広く提案させていただきました。

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ぐい呑:唐津焼 鏡山窯 & 遠藤氏コレクション
ぐい呑ケース:オリジナルで制作
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ぐい呑:唐津焼 鏡山窯
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唐津焼 鏡山窯
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遠藤氏の名前にある藤の花を家紋のようにデザイン。「英国藤」と謳い、ガリ皿と湯呑みの2パターンを完全オリジナルで制作。(デザイン:黒髪企画室 、制作:有田焼 伝平窯)
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唐津焼 隆太窯をセレクト
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11日間寝かせた大トロ。

イギリスをはじめヨーロッパ各地の食材を使い、日本の技術で仕上げる。
その魚を一番美味しいタイミングまで寝かし、毎日細かなケアをし、当日その席で素材を最高に美味しく味わえる温度で提供する。

だから「皿に乗ったら3秒以内に口の中に運んでください。3秒ルールです。3秒です。」と遠藤氏。

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唐津焼 中野陶痴窯
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本当にすばらしい料理の数々。 あちこちから「美味しいです、美味しいです。」「Wonderful!」「Delicious!」の声。

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天目板皿:唐津焼 鏡山窯
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遠藤氏もスタッフも食材のひとつひとつを丁寧に説明してくれます。今味わっている寿司や料理がどんな生産者から届けられたものなのか、遠藤氏と生産者との信頼関係がわかるようなエピソードがたくさん。

ロンドンの再開発地のWhite Cityで、歴史のあるBBC Television Centreの最上階、レストラン直通のエレベーター、最高級の食材と、最高のお寿司を最高の温度で提供する職人、ハイエンドな寿司屋にも関わらず、店内には気取った感じや緊張感は一切感じられません。

隣に居合わせた英国人紳士も同じように感じていたようで、彼曰く「それはきっと遠藤氏の自信を私たちが感じ取ることができるからだろうね。」「食材とうつわと空間と、本当に細かなところにまで気を配っている、そこへの安心感も感じられて、とてもリラックスして今の時間を楽しむことができる。本当に素晴らしい。」と。

生のお客様の声も聞けて、うつわのコーディネート&制作を担当させていただいている私たちも大変嬉しく感じました。

「自分がすごいわけではない、寿司がすごいんです。」と、満面の笑みを浮かべる遠藤氏。これからのさらなるご活躍とEndo at the Rotundaの益々のご発展をお祈り申し上げます。

ENDO AT THE ROTUNDA

住所:The Helios, 8th Floor, White City House Television Centre
101 Wood Lane, London W12 7FR
電話:+44 (0)20 3972 9000
営業時間 :火曜日から土曜日
ランチ:12時から18時   ディナー:18時から23時
Website:www.endoatrotunda.com

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